【自己責任】デュアルディスプレイのスピーカー位置問題を解決してみる【困ってんだろ?】
ガチでお久しぶりです。投稿するネタもなければ文章もAIが書くようになって記事書く気も起きず放置してました。
久方ぶりにネタができたので乗っけてみます。もちろんAIなんて使っていません。誤字脱字などゆるして。
タイトルにもある通り、実施される場合の責任は一切取りませんのでご了承を。
あと記事の書き方忘れました。大目に見てねん。
デュアルディスプレイのスピーカー位置?
今回の題材はこれです。今の私の環境を御覧ください。

はい。左側のモニタの両サイドにスピーカー、そして右ディスプレイとなっています。
ずっとこの配置で使ってきたのですが、ディスプレイ間の視線移動が段々と面倒くさくなってきたので、隣同士に並べたくなりました。
すると右スピーカーをどうするの問題が発生します。
順当に、右スピーカー・ディスプレイ・ディスプレイ・左スピーカー
という配置にした場合、中央がディスプレイの境目となってしまうためナシ。
そもそもメインディスプレイが左側のものなので、そこを正面としたい。
どうすれば良いものか…というのが物語の始まりです。
うーん…
よし。
スピーカーをモニタより上に配置してしまおう。
そうして間を詰めれば完璧だよねって話です。
こうして色々な商品を漁るのであった。。。
スピーカー配置のための選択肢(読まなくていいよ!)
いざディスプレイ上にスピーカーを配置しようと考えた時、スピーカースタンドを使おうと安直に考えました。
(賃貸住みなので壁穴とかは選択肢外)
机の高さが70cm、モニタの高さが60cmくらいなので、合計130cmくらいの高さになる想定で考えました。
ちなみにスピーカーは DALI SPECTOR1です。片側2.6kg。結構重い。
床置きスピーカースタンド
1.3m以上のスタンドを机の後ろにおいて設置する方法。
配置的には良いのですが、机が現状より手前に来てしまうこと、机の奥にスペースができてしまうことから極力避けたい。
卓上スピーカースタンド
60cm以上のスタンドを机の上に設置する方法。
これも配置的にはいいけど机の上にスタンドの土台分の面積を取られてしまう。
ほこり溜まるし嫌なんですよね。
あと60cmレベルはあまりない。高さが出ると不安定になる分、土台も大きくなるのでデメリットが増す。
卓上スピーカースタンド(クランプ)
見つけた時これだと思いました。有力。
ただ色々商品を見ても最大高さ40cm程度なので、結局今の環境の並びのまま、スピーカーがちょっと浮くだけになる。
そうなると意味ない…
VESA規格用スピーカースタンド
こんなものあるの?っていう商品。vesa規格の場所と並行の位置にスピーカーを置くことになるので、卓上スピーカースタンド(クランプ)と一緒の結末になる。
そもそも所持スピーカーとの大きさ・重さの兼ね合いでもだめ。
自作
DIYする気力が起きなかったため断念。多分デュアルディスプレイ用のモニターアームと、スピーカーを置くための木材を買えばできると思う。
詰んでるじゃん。
ありがとうございました。おしまい。
ってしたかったんですけど、気合で解決しましたよという記事になります。
商品探しamazonで6時間やりました。まじで。
でかいけつ方法やら(本文)
結論から言います。
・モニタアーム用クランプポール
・ポールにクランプできる土台追加できるやつ
・卓上スピーカースタンド(クランプ)
この3つで実現しました。
どういうこと?
ってなってるとおもいます。仕方ないので超雑に説明してあげます。
購入したもの

なんとなくわかりますでしょうか。
耐震はスピーカー固定用です。
スピーカースタンド

安価な割に意外としっかりしていました。
ただ、ちょっとザラザラしている箇所など雑なところも見受けられます。
クランプ土台

これでポールの途中にクランプできるところを追加できます。
ちなみに耐荷重は3kgです。
私のスピーカーは2.6kgで、スピーカースタンドはamazon上2.68kgなので1つあたり1.3kgくらいでしょうか。
……合計すると3.9kgです。
はい重量オーバー。ぶっちゃけ全然使えてはいますが、同じようなことをやろうとする場合はくれぐれも自己責任でお願いします。(タイトル回収)
長尾製作所さんの商品は、他にグラボ支え棒を購入して使っていますが、とてもしっかりとした高品質なものを出されているイメージがあります。
ダイマじゃないよ?感想です。
後は組み合わせていきます。
これをこうして…

完成
こう!!!

ね?簡単でしょ?
これで理想の環境ができましたとさ。
ド珍で音も確認できました。
注意点(気になっているところ)

これが横から見た写真です。ポールが2つあるように見えますね。
で、問題はクランプの部分なのですが、少しはみ出しているのがわかりますか?
実はこうしないとスタンドのスピーカー台とポールが干渉します。
これは完全に誤算でした。この留め方でも全くぐらつく感じはしませんが、いざ有事のときにはってこともあるので注意してください。
もしかしたら解決できる別の商品があるかもしれません。今回私が購入したものだとこれが限界でした。
あーつかれた。(久々の記事すぎる)
まじで久しぶりすぎて記事の書き方完全に忘れてます。どんなだったか覚えていません。
まあいつも通り適当なんですがね。誰かのためになれば。
本記事の内容について。
なかなかこの高さを実現できる商品がないので、なんとかしようとあがいた結果です。
他の方法も思いつきましたが、今回はこれでやった結果、大成功となりました。
売っている商品を組み合わせるだけで実現できるっていうのはなかなか良かったかなと思います。
(探すのはバカ大変だったけど)
ただ、私が持っているdaliのspector1に固定用の穴が存在していないのでこんなことをしているわけです。
はてさて、何人がこんなに試行錯誤してまでこの環境を作りたいのか。全く知る由もありません。
もしかしていないのでは?
全く締まらない結びですが、これにて閉幕。
次の更新はいつになるやら…それも知る由もありません。
じゃあまたね~~~~♡
P.S. D.vaちゃん置く場所なくなったのは内緒。
【誰得】PJ-U40MRC01はOEM品だという話。【National】
誰得チラ裏記事です。こういうニッチな記事っていいよね。
ということでタイトルの通りなのですが、かなり古いビルトインタイプの浄水器付き混合水栓の話です。
まあウチの話なんですが、30年近く経っていることもあり、様々なものにガタがきています。
そのうちの一つが台所の水栓。少し水漏れが始まっています。
水漏れている箇所から推察するに、バルブカートリッジ(浄水器のカートリッジではなく、水を出したり止めたりする機構)がヘタっている可能性がありました。
ならばそのパーツを変えよう、と思ったのですが、なかなか情報が見当たりません。それもそのはず。
このPJ-U40MRC01はNationalと書いてあるものの、実際はOEM品なのです。
OEM先はどこなのかというと、ヤンマーです。そこのYKE524というモデルがベースとなっています。
え、ヤンマーの水栓?と思う方もいるかと思います。そうです。もう事業撤退されてます。
ということは交換品は…
はい。ありません。
ぴえんってやつですね。
つまりこのモデルはもう新しい水栓に交換するしかないということです。うーん、現実は非常なり。
泣く泣く諦めて水栓の全取っ替えを検討はじめましたとさ。
おわり。
Zenfone 10 買ったよ。あとRHINOSHIELD(ライノシールド)のケースもね。
やあ。ご無沙汰ですね。
というかいつもご無沙汰な気がします。まあ誰も期待してないしいいんだけどね。
今回はそろそろ9番煎じ位になってるのではないでしょうか?Zenfone10についての記事です。
そしていつも通りかなり浅めにやります。てきと~によろしく~(白猫:シャルロット)
開封の儀
さてさて、こちらがチギュ界隈で噂のZenfone10くんです。撮影はxperia 5Ⅱです。

なんか箱かっこよくね?はい、早く開けまーす。

すっごくシンプルですね。ひん剥きます。

あらヤダ。男前が見えましたよ??
ということで裸にしてお尻を見ます。

なんかあまり伝わりませんが、レンズクソでかいです。
縁まで合わせると100円玉くらいあります。第一印象はギョロ目で怖いって感じ。
本体を隠すように蓋の役割をしていたものの中にはケースが入っていました。
それがこちら。


クソちゃっちい。
まじでおもちゃかと思いました。xiaomiだったらTPUケースでその場しのぎ程度にはなる物が入っているのですが、これは流石にあんまりです。ただのプラ板です。
上下も守れず右サイドも守れず、お前は何を守るんだ?
装着してみるとこんな感じ。

とりあえずわかることは、レンズが守れていなそうだということ。
そしてケースのレンズ部が盛り上がっているので、平らに置いたときのバランスが悪いこと。
つまり、使えないということです。あー…ケース買わなきゃ…
ケース沼
さて、そんなこんなでケースを買おうと決断したわけですが、マイナーAndroid端末あるあるが発動。
対応ケースが超少ない。
発売間もないことも相まって全くケースがありません。
見た目も同じ前作のZenfone9のケースを使用すればいいって?馬鹿言っちゃいけねえ。
厚さが0.3mm増えているのだ。
たかが0.3mm、されど0.3mm。
0.01mmで結果が変わる世界で0.3mmはもうやーばいでしょこれ(ゎら)
現状あるだけのレビューを見まくったところ、やはりzenfone9用のケースでは若干キツめだということがわかりました。
そして今楽天やamazonなどで売られているケースの殆どはzenfone9用を10として販売しているっぽいことも。
どうするべきか…
そうやって色々調査してみたところ、2つのケースが候補になりました。
1. DEVILCASE(デビルケース)
いや、名前、、、
とはいうもののこちらとてもしっかりしたケースで、めちゃくちゃ頑丈です。価格は4700円ほど。

見るからに頑丈そうですね。しかし、カメラの周りを縁取る黒い線にDEVILCASEの文字が…ダサい…ダサすぎる…
2. RHINOSHIELD(ライノシールド)
なんか強そう(小並感)
こちらのケースも頑丈、さらに自分好みのケースにカスタマイズができるという面白いサービスをしている会社です。
ただTPUのような透明なケースはZenfone10にないようで、全て色付きとなります。無地はありますがね。
価格は3680円(無地)+送料が900円。5000円を超えると送料無料という良いラインに設定してきてます。くそう。

めちゃくちゃ吟味した結果、RHINOSHIELDのケースを買うことにしました。
デザインが沢山あってかなりおしゃれでしたので、お試しということもあり購入しました。
RHINOSHIELDのケース
さて、こちらが到着したブツです。ここからZenfone10での写真。

台湾の会社のようですが、しっかりとした箱でした。
裏面を見ると…

に、にじゅうはちぐらむ!?!?
えーっと、Zenfone10は172gだから…
はい、200gですね(遠い目)
ちょ待てよ…まってくれよ…
とりあえず気持ちを鎮めるべく、ケースを撮り比べました。
zenfone10

xperia 5Ⅱ

ライトの当たり方や角度など、差はあるともいますがこんな感じ。
実際の色味としては、Xperiaで取った写真の方が近いです。
Zenfone10はすべてにおいて色素が薄く出ているような気がします。カメラの評判はいまいちでしたが、
実際そうだと思います。ソフトウェアアップデートとかで直ったりしないかな?今後に期待です。
おしめえ
ということで今回はZenfone10を雑レビューしました。記事にするのクソめんどかったけど、意外と楽しんでかけました。
で、ケース使った所感なのですが、本当に頑丈で保護されている気がします。めちゃくちゃ安心できる。
ただ厚みもそれなりにあり、1cmを超えてしまっていると思います。というか1.3くらいあるかも。
それにより左手で持って人差し指でロック解除するという動作がかなりやりにくいです。
そもそもZenfone10は小型ハイエンドスマホとして地位を確立してきました。
そのいいところを殺してさらに200gの端末として使用するくらいなら他の端末で良くないか?とかなり感じました。
ケース届くまでルンルンだったのにね。あるあるだよね(ないない)
まあ慣れなければまたケース探しの旅に出ようと思います。
そして今回全然触れていない端末の性能に関して。
現状トップのcpuを積むコイツに文句は全くありません。
ただ、仮にGalaxyのS23 simフリーが国内販売され、それにおサイフケータイがついている、
なんてことがあればこの端末に勝ち目はなかったと思います。ケースも豊富だしね。
ということでZenfone10紹介でした。記事かけてえらい。
p.s.
ちなみに購入は楽天山田。9日にイーグルスが負けたので購入しました。0の付く日と還元変わらないからね。
記事執筆時点で一番オトクに購入できるのはyahooショッピング。かつ諸々条件、特定日などで256gb版が80000円前半くらいになるらしいですよ。
ナショナルのビルトイン浄水器(PJ-U40MR)から水が出なくなった。でもなんとか解決した。
こんにちは。突然ですが、水って必要不可欠ですよね。
当たり前ですね。
そんな当たり前に飲める(事に感謝)水ですが、当方住んでいるのはマンションのため、飲用にビルトインタイプの浄水器を使用しております。
つい先日、水が美味しくなくなってきたのでカートリッジを交換したところ、通水しなくなってしまいました。
え、どうすれば…
とりあえず結論を2つ。
- 受け皿を交換したら通水した。
- P-51MJRの受け皿はP-41MJRに装着でき、使用できる。
以上。もう授業は終わりです。
ただ、P-41MJRが正規交換カートリッジとなるため、P-41MJRとP-51MJRのカートリッジの互換性は試せていません。試すのは来年、交換時期がやってきた時です。
すでに交換用のP-41MJRに通水(失敗)していたので、未通水であるP-51MJRのカートリッジを使用するのは後だと考えて試した結果、通水してしまったためです。すみません。
そして、なによりこの受け皿交換があたったのはたまたまな可能性があります。責任は一切負いません。ご了承下さい。
なぜこの記事を書いたかというと、P-41MJRとP-51MJRに互換性がないと書かれたサイトが合ったからです。
確かにカートリッジの互換性は確かめていませんが、受け皿に関しては水漏れなく使用できているので、互換性があるといえると思います。
ぶっちゃけ超マニアックな話です。ただ誰かのためになればいいな。
箱庭技研のフィギュアケース L-265(CL-265)を買ってみた。お相手はD.vaちゃん!

ご無沙汰しております。久しぶりに記事書きます。
Overwatch2のサービスが開始し、想像以上に人気が出ている今日この頃。
初代Overwatchの時から愛しているD.vaちゃん。発売されているねんどろいどとねんどろいどじゃんぼを所有しており、部屋に飾っています。
ただ難点が一つ。めちゃくちゃ埃がつく。
じゃあどうすればいいのだろうか?うん。
ケース買えよ。
ってことで購入したのが今回紹介するフィギュアケース(公式ではコレクションケース)の【箱庭技研 L-265】 です。
結論から言うと、D.vaのためにあるケースです。
買ってよかったぁ~~~~
箱庭技研??
箱庭技研というメーカーさんですが、正直全く知りませんでした。
主にジオラマ制作に関係する商品を販売されているようです。誕生は2013と新しいですが、何と言っても日本企業。
様々なレビューをみて信頼できるだろうと思い購入しました。
開封の儀
いつものごとく開封していきます。このようなダンボールに商品が入っています。

ダンボールを開けると、アクリル板と留具のパーツが入っています。
さらにアクリル板とアクリル板の間に取扱説明書が内包されていました。

めちゃくちゃカラー印刷です。丁寧ですね。よく中華製で見るおかしい日本語もありません。

以上。組み立てに入ります。
組み立て
構造は至ってシンプル。土台、アクリル板、留具の三種類で構成されています。
大雑把に紹介します。
①アクリル板の保護シートを外す
すべてのアクリル板に保護シートがついています。購入ロットにより、透明のビニールシートか紙製のシートかが異なるようです。
私が購入したものは紙製シートでした。
紙製シートは、シートの角にテープなどを貼り付けて一緒に剥がします。
角に貼り付けて…

一緒に剥がす!

最初はセロテープをつけて行いましたが、粘着力が悪く剥がれにくかったのでガムテープにしました。
②組み立てる
順番は以下のとおりです。
- 背面
- 側面(どちらでもよい)
- 上面
- 正面
同じ作業を繰り返していくことになるので、側面の組み立てだけ画像をあげます。(訳:面倒くさかった)
土台に対して背面アクリルを装着したあと、側面をつけます。

アクリル同士の装着は留具パーツで行います。
このパーツを…

こちらの穴に差し込むだけです。

あとはそれをもう一枚の側面、上面、正面にやったら完成です。
完成
完成したフィギュアケースがこちら。

とてもシンプルです。ちなみに同製品を買うと、上に重ねることができます。
この状態では、アクリル部を持ち上げるだけで簡単に土台から離れます。
さて、今回の目的はD.vaちゃんが安心して暮らせるようにすることです。
なので早く中に入れてあげましょう。




サイズもいいですね。無事にお部屋が完成しました。
あとがき
今回このフィギュアケースを購入した理由として触れていませんが、D.vaのフィギュアのサイズにちょうど合いそうなものがこの製品だったことも大きいです。
当初はAmazonで中国製のフィギュアケースを購入しようと思っていましたが、どうしても縦、横、奥行きのいずれかが干渉してしまうサイズでした。
散々調べた結果こちらのフィギュアケースにたどり着き購入。お値段は中華製と比べればやや張りますが、品質はしっかりしていますし、なによりD.vaのフィギュアにちょうどいいサイズなので文句なしです。
強いていうならば、アクリルケースに埃がめちゃくちゃ付きます。
ただこれに関しては、アクリル板に埃をつきにくくする商品が同社からは発売されているようですので、いつか購入したら追記したいと思います。
いい買い物でした。ばんざい。
P.S. Overwatch2のD.vaめちゃつおい。すき。
PS5の音声をスピーカーから出したいから FX-D03J+ GAME edition を使ってみよう。
先日、ノジマオンラインの抽選にて運良くPS5が当選したので購入しました。
いやー、映像きれいですねえ。SONYはPS2までしか持ってなかったので感動しました。
さて、そんなPS5ですが、困ったことに音声出力端子がHDMIしかありません。
テレビに繋いで遊ぶパンピーの方は全く問題ないと思いますが、私みたいにモニタに繋いでプレイする、かつそのモニタにスピーカーがついていないとなると音声が出力できません。
光デジタルの出力があればよいのですが、PS4の後期版から消滅しているようで、ネット上で難民がちらほらと散見されました。
PS5にはUSB端子がついているので、USB給電のスピーカーやヘッドセットを使用すれば音は流れるのですが、PS5専用のものを買うのはちょっと…
さてどうしたもんか…
そうだ。PS5から音声拾えるようにしよう。
現在の環境について
今現在モニタ周りがどういう環境か、というのをお伝えします。

こんな感じです。
ヘッドフォンアンプに繋ぐことで、PCの音をヘッドホン/スピーカーで切り替えて音出しできるようにしています。
つないでいるアンプはFOSTEXのHP-A4、スピーカーはPM0.4cです。
両者間はRCA(赤と白のアナログケーブル)で接続しています。
ps5とモニタはHDMIで接続していますが、モニタにはスピーカーがないので音声が出力できません。
HP-A4には入力が2種類あり、RCAは上図の通り使っていますが、光デジタルの入力端子は空いています。
これをうまく使えばいけるのでは?というところから物語は始まります。
解決する方法
さて、こんな状態ですがいくつか案があります。
HDMIから音声だけを抜き取る
1つ目がこの方法です。HDMIしか音声出力がないのならばそこから取り出してしまえという方法です。

こんなイメージです。
スプリッターというものを使用し、HDMIから音声を取り出します。
HDMIはそのままモニタへつなぎ、取り出した音声は光デジタルでアンプへ入力します。
こんな商品あるんですか?
あるんです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B08LP8HRZQ/ref=cm_sw_r_tw_dp_PDGRM70N3DV5DMNNPYQV?
難点は
・スプリッターが発熱する
・HDMIケーブルが2本必要
・4k/60hzまでしか対応していない
最後の点に関しては、他製品を探せば対応しているものがあるかもしれませんが、このAstro GamingはLogicoolが母体なので、このようなキワモノでもそれなりに安心して購入できると思います。
USB出力で音声を抜き出す ※今回はこれ
PS5がUSBヘッドセットなどに対して音声を出力することができるのなら、USB端子からも拾えるよね?という考えでできている方法です。

こんなイメージです。
USB-DDCというものを使い、USBからの音声出力を光デジタルに変換します。
光デジタルに変換したらそれをアンプに入力します。
こんな商品あるんですか?
あるんです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07YF97GCQ/ref=cm_sw_r_tw_dp_9V6EPB0S6ADG81P6JHRW?
難点はそんなないです。光デジタルの分コードが増えること、くらいでしょうか。
AVアンプを購入する
今現在使用しているアンプをポイして新たにAVアンプを購入する方法です。

PC、PS5ともにAVアンプへつなぎます。
出力はAVアンプからモニタにします。
難点は
・AVアンプ自体の値段が高い
・PCで240hz出力ができない(多分)
AVアンプを買えば、音声分離などせず、HDMI1本で済みますが、出力レベルの問題が出てきます。
AVアンプでもUSB接続可能なものを買えば、PCとモニタをDisplayPortで繋ぎ、PCとアンプをUSB接続にすれば2点目は解消します。
とはいえまじで高いです。AVアンプは5.1ch以上の環境構築のためにほぼ必須なもので、今回はオーバースペックでもありました。
とりあえずグランツーリスモの発売に間に合わせたかったので、USB出力で音声を抜き取ることにしました。
ちなみに図ですが当方素人なので間違っているかもしれません。もっと効率いいつなぎ方があるかも。容赦。
FX-D03J+ GAME edition 開封の儀
まずはブツを開けましょう。

凄くシンプルな箱できました。
開けます。
開けるとプチプチ+包装袋につつまれた本体と紙ペラが出てきます。

これしか入っていません。付属品は0。
値段は4500円くらいでした。
開封終了。記事的にはクソ楽やわこれ
接続と音出し
付属品がないので適当に家にあったUSB-Bを使いました。
※ちなみに、USB-Bは2.0用のものを使用しましょう。3.0用は形状が変わっているので差し込むことすらできません。
光デジタルケーブルは持っていなかったので、amazonで買いました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00L3KO5WK/ref=cm_sw_r_tw_dp_BRCYKKHS03K6KXH3QX5T?
ちなみに1.8mで590円。やっす。
そんなこんなで接続図のように配線しました。すると…

はい。勝ち申した。
出力機器がUSBヘッドフォン(FX-Audio)になってます。
あとはアンプのつまみを回せば…はい、音が出ました。完璧です。
まあこの商品はPS5で使えると謳われているので当たり前っちゃ当たり前ですが。Game Editionだし。
とまあそんなこんなで無事音が出ました。よかった。
まとめ
今回はPS5から音を出すための超絶浅い奮闘記でした。
そもそもスピーカーとヘッドフォンアンプを所持しているところからのスタートなので、この商品だけで済みました。
コード等合わせても5000円程度なので、手軽にできたのも良かったです。
ただ、この商品はアンプとの相性問題があるようで(詳しくはAmazonレビューにあります)、試したい人は気をつけたほうがいいかもしれません。
ただ、PS5から光デジタルが消滅しているということは、sony自体は旧規格を廃止したいと思っているはずです。
使用上全く問題ありませんが、光デジタル自体は終わっていくものだと考えたほうがいいと思います。
あ、そんなことよりPS5が手に入らないか。持っててスマン。
AW2721Dを買った。レビュー(嘘)するよ!
あけましておめでとうございます。ことよろ。
ギリギリ生きてます。
で、タイトルにもある通り、今回はつよつよモニタを買ったのでレビューしたいと思います。
27型で値段は80000円。
たけーよ。
実は注文は昨年のクリスマス前にしたのですが、到着予定が遅れに遅れ…
1月中旬になって届きましたとさ。
こんな世界情勢だししょうがないと思う反面、12/24到着予定と記載してあったDELLの商品ページを恨んでいます。
前置きはこんなもんにして、とりあえず開けよう。
なんで買ったの?(読み飛ばしていいよ)
これ、マジでシンプルに欲しかったからです。最近ゲームモチベも落ちてきてる上に、タブレットを買ったことでPCに触らない日が圧倒的に増えました。
これはよくない、よくないですよ!ということで、なんとか現状を打破しようと考えた結果、このモニタの購入を決めました。
今使用しているモニタがちょっと古い、ということもありモニタは前々から欲しかったのですが、自分が求めるスペックのものは市場にありません。
シンプルに書くと、10bit 240hz ips wqhd。この全ての条件を満たせるものがない中で、一番条件に近いものがこれでした。
一番の問題は値段。8万くらいするんですよね。
ちょっと手が出ないわ…と思っていた頃、ふとページを見るとなんと7万を切っているではありませんか。
てことでサクッと買ってしまいました。なので実際はギリ7万いかないくらいで購入。
なにもおもしろくないのでまじで読み損だと思います。ごめんね。
開封の儀
いつもどおりサクサク開けていきます。
とりあえず箱はこんな感じでした。

ドチャクソ汚い。
倉庫の中で眠ってたくさいですね。とりあえず全体を水拭きしました。
テープで止まっているところをすべて切って、開けようとしたのですが…開かない。
するとなにやらこんな表示が。

とりあえず外せばいいのか…?
結論からいうととのとおりです。しかし、かなり強い力でやるとほぼ確実に怪我します。
うまい力加減で外してください。私はなかなか深く指を切りました。いてえ。
ちなみに真裏にもあります。

取り外したらいよいよ開封です。オープン!

はい。恒例の詐欺です。
上のダンボールにはケーブル類が入っていました。
・DP-DP
・DP-miniDP
・TypeA-Type-B(モニタのUSBを使えるようにするやつ)
それとモニタの電源ケーブルです。写真は割愛します。需要ないでしょ?実は取り忘れただけ
とりあえずもう1枚めくります。

これは台座ですね。
私はモニターアームを使用するため台座は使いません。モニタのみで販売してほしいと心の底から思います。
どける。

らしくなってきました。どうやら液晶が下向きに入っていそうですね。
さて、服を脱がします。


背面チラリ。
モニターはVESA企画に対応しているためモニターアームで使用できることがわかります。
上部に見える端子は、台座を光らせるためのものっぽいです。使わないためこの機構はお蔵入りです。
さて、いよいよ取り付けです。

はいどーん!
つけるのに精一杯で写真なんて撮れませんでした。
ま、だいたい分かるでしょ?
以上、開封の儀でした。
使ってみる
ネットサーフィン
とりあえずYouTubeで検索してみます。

すごく小さく感じる…
ページはこんな感じ。

とりあえず慣れません。左右の空白が大きい。
それもそのはず。FullHDの方が大きく見えるのは当たり前です。
ただモニタの性能がいいからか、辛さはありません。
240hzで使用しているので8bitではありますが、発色がよく、映像そのものがきれいに見えます。
おそらく同じIPSでも質が違うのだと思います。PHILIPSの1万くらいのモニタとの比較なのでご容赦。
ただ、エクスプローラーで見受けられた文字の滲みなどはなくなり、視認性が上がったということは確実に言えます。
ゲーム
さて、ゲームと言えば何でしょう。そうですね。OVERWATCHですね。
…ということでゲーム時の画面を移したかったのですが、WQHDであるということをうまく表現、紹介できるものがとれませんでした。
そもそもどうやって伝えればいいのだろうか…
そうこうしているうちに記事の執筆が面倒になってきました。これはいつものやつだ…
まとめ
過去一中身のない記事となりました。使用感より物質的なところがわかるかわからないか程度のクソ記事の完成です。
眠いのもあってひどい内容となりました。反省しています。機会があれば改稿します…
実際買ってみて27インチはそこまで大きいとは感じませんでした。元々24インチを使っていましたがそこまで違いを感じません。
隣に置いてみるとなかなか差がありますが。
背面についているコントローラーの操作性はかなり良いです。半分リモコン感覚でモニタの設定ができます。
もちろんプリセットも登録できます。
あまり時間が取れないためほぼいじっていませんが、ゲーム用にFPSモード、RPGモードなどいくつか設定があり、
発色から明るさまで色々変化します。
モニタの発色はとても良好でドット抜けもなく、安定しています。また240hzはヌルヌルしてます。
144hzからの乗り換えですがはっきりと違いがわかります。ゲーム強者に慣れそうな気がしてきます。いやほんとまじで。
これを機にまたPCゲームを始めようかなと思えるくらいには刺激のあるものです。買って損は一切感じていません。
WQHDの特色を生かして映画鑑賞なども捗りそうです。
つまりめっちゃいいモニタってことです。値段が可愛くないけどね。
ではゲームしてくるんで、さようなら。
クソ記事過ぎて本当にごめんなさい。
ぴーえす OVERWATCHめっちゃボコられた